2017年9月2日土曜日

産経新聞で紹介されました!



産経新聞に、ローレフォトが掲載されてました!

クラウドファンディングで、皆さんが応援してくださったことから、出版できることになり、感謝感激です(T_T)

背中を押して下さった優しい気持ちが、迷いながらも一歩踏み出して、私が今、ここにいる元になっています。
私もまた、そういうことができる人になりたいです。

一部の作品については、プロデューサーライターの矢部秀法さんにコラムも書いていただけることになり、
今回の展示会では、現代アート作家の桑山真弓さんとのコラボレーションで、ローレフォトを会場全体で体験できるような、インスタレーション展示もできることになりました!

写真集を少しでもたくさんの人にお届けできるようがんばります!


2017年8月31日木曜日

今日でます!
出版までの道のりは、私にとって想像を絶するものでしたが、きっといいものになっているはず!!!
会社員だったことも、カウンセラーを目指していた学生時代も、模索中の5年間も、自分の何かのカケラみたいな色んな足跡が、今ここに繋がってて、全部無駄じゃなかったんだーって、いう気持ちです。
これをこれからも、ずっとやっていきたいし、
恩返ししたい人がいっぱいです。
グラウンドファンディングと展示会でご予約いただいた方は、私から本日中に発送作業を完了させます!!
場所によってはお届け時間がかかりますので、しばらくお待ちくださいm(__)m
Amazonと一部の書店で販売ですが、ネット苦手な人は直接出版社経由でも代引販売していますので、私にご連絡ください!
ソラノイエ(出版)が関連する書籍出版や関連記事を掲載しています。
GENDAITOKYO.BLOGSPOT.COM

2017年8月12日土曜日

写真集に込めたこと



写真集発売を前に、
色々思うことをここで書いていきたいと思います。

私の作品を前から知っている人に、
最近、作風が変わったね~!と、
言われてきました。

それについて、自分ではずっとあまり意識していませんでした。
確かに変わったかもしれない。
でも、私の気持ちは何も変わっていないと思っていました

ただ、今までの作品を、
写真集を100ページに削っていく作業に加えて、
作品ごとの想いを綴っていくにあたって、
作品が3つに分けられるとわかりました。

1つめは、初期の作品、
過去から今までで、自然と建物をきっかけとした想いを表現しているものです。
そこには、私が忘れたくない、ずっと持ち続けたいという気持ちを、
いっぱい詰め込んでいます。

ドイツやイタリアで出会った朽ちたレンガ造りの建物や苔むした階段を見ていて、
それがいつ作られたのか分からないくらい古くて、
ずっと昔からそこにあるものの上に、今私たちは住んでいるんだなぁ、、
と感じていました。
その果てしない時間に起きただろうことに想いを馳せると
今の自分の悩みなんてなんてちっぽけなんだろうなぁと、思います。
建物を覆いつくすような緑が、その時間を物語っている感じがします。

そういう時の気持ちを、ずっと残しておきたいと思いました。

込めたいのは「長い時間を感じさせるもの」です。

そして、

その長い時間に積み重なったものや、
これからもこの先に時間が流れていくこと、

人生はまだまだこれから続いて行ってて、
それを楽しみにしていきたい気持ちを、
いくつかのモチーフに込めました。

作品に登場するのは、
階段や道、ドアや路地、川、そして空です。
どれもどこかに繋がって行ってて、
私にとって、次をワクワク感じて、
楽しみに思えるモチーフです。

初期の作品は、
uniomysticaシリーズが生まれた原点です。

2017年8月10日木曜日

展示会のご案内


今、私が全力で向かってるイベントです!
お世話になっているカドカワ和紙さん2周年記念企画展で、
私が憧れの現代アート作家の桑山さんとコラボ展示をさせていただきます!
桑山さんの作品は、ぱーっと花が咲くように、
それぞれの人が中に入ることで、
より魅力的になります。
去年からずっと、そんな桑山さんの作品に魅せられ、
コラボレーションという夢が叶いました!!
作品の中に入り込んだその時の感覚を皆さまにも
ぜひ味わっていただけたらと思います!
展示するのは、
桑山さんの代表作品「咲く」と
私の「咲く」をテーマに制作した新作「咲く」の、
二人の新たなコラボレーション作品です。
展覧会会期中にご来場頂いた方の中で、
ご要望頂きましたら、
二人の「咲く」作品の中で、私が撮影させていただき、
データでスマホへプレゼントいたします。
当日は8月31日に出版する写真集の予約販売もいたします。
大阪にお住いの皆さま、会場でお会い出来たら嬉しいです!






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ミラノでの作品出展や、日本全国を行き来しながら有名ホテルや店舗・デパートなど様々な空間に空間装飾やオブジェ作品の制作を行う、現代アート作家 桑山真弓&クラウドファンディングで8月末にローレフォト写真集「NewBirth」を出版する写真家 寅貝真知子 初の出版記念コラボ展示会を、
カドカワ株式会社2周年記念の企画展としてショールームにて開催します。


日 時:8月21日(月)~8月27日 11:00~19:00
   ※最終日は16時
場 所:カドカワ株式会社 ショールーム 

住 所:〒556-0001 大阪府大阪市浪速区下寺2丁目9番1号

入場料:1000円

◆カドカワショールーム2周年記念パーティー
8月26日 18:00〜


桑山真弓 Kuwayama Mayumi
現代アート作家。「感響創造クーハウス」代表。
大阪芸術大学工芸学科 テキスタイルデザインコース卒業。1997年インスタレーションアート作品を発表していたことがきっかけで、店舗デザイン、空間装飾の仕事を請け負う「感響創造クーハウス」設立。また、同時期に住江織物にてインテリアコーディネーターとして2年勤務。
現在、感じて響く空間を創造することを目指し、芸術活動の傍ら、様々な店舗やホテルなどの空間デザイン・コーディネート・オブジェ制作などの仕事を精力的に行う。
(公社)日本インテリアデザイナー協会正会員。宝塚大学造形芸術学部非常勤講師。中央工学校OSAKA非常勤講師。
2011年「御堂筋イルミネーション撮影スポットオブジェ」最優秀賞受賞。「大阪いいデザイン100選」に選ばれる。 2009年「プリザーブドフラワー世界大会」オブジェの部 第1位。
2010年~2012年には世界文化遺産清水寺にて奉納展示、2017年には浄土宗総本山知恩院和順会館にて作品展示。

ホームページ
http://mayumi.world/


https://www.facebook.com/mayumi.kuwayama1


寅貝真知子 Toragai Machiko
ローレフォト写真家。 
2002年 関西学院大学 文学部心理学科卒業、Panasonicで人事を経験後、写真専門学校に通い、アメリカの写真大学で短期研修修了証取得
2006年 被写体の希望や感情など本来持っている魅力を引出し、デジタル技術による新しい視覚効果で表現するローレフォトを考案
2007年~NHKや読売テレビのドキュメンタリー特集、産経新聞他90回以上のメディア出演、
新宿伊勢丹での美術展出展、パナソニックルミックスフォトスクール講師など(~2016)
2016年 世界最大級の国際フォトコンテストIPA、ポートレートなど4部門でHonorqble Mention受賞
2017 年 ローレフォト写真集出版

ホームページ
http://atorietorako.com/


https://atorietorako.wixsite.com/index



インスタグラム
https://instagram.com/toragai.machiko/





カドカワ株式会社Kadokawa co.

「和室、和文化の復活」を目標に
『和紙の茶室』、『織物の茶室』がニューヨークや京都国立近代美術館、下鴨神社、ロンドンなど、国内外で展示、数々の受賞、新作『縁の茶室』の誕生など、話題の茶室を生み出し続ける。

ショールームでは、個展、お芝居、業種を超えた方々とのコラボ、マルシェ、一周年パーティ、KADOKAWA Noelなど1000人以上の方々が集まる数え切れないほどのイベントを開催。

ホームページ
http://kadokawa-inc.com/

2017年7月23日日曜日

アートパネル発売のお知らせ

【ローレフォト作品集「NEW BIRTH」出版と、アートパネル「TIMELINE」販売開始のお知らせ】

皆様のご支援のおかげです。初の作品集を出版することになりました。

8月下旬にAmazonやネット通販サイトから、出版社様を通じてお披露目の予定ですので、正確な情報が分かりましたらご報告致します。

そして、出版に先立ちまして、同作品集の中にある『コラムコラボシリーズ 現代東京』の一つ 「渋谷」を含む4連作品「TIMELINE」が、オンラインで販売されることになりました。

4作品の正方形レプリカ版セットです。アクリルのオリジナル額に包まれたアートパネルです。壁掛けイメージはサンゲツ品川ショールーム様で撮影させていただきました。

お付き合いいただいている方々向けの値段になっているので、もしもお求めの方がいましたら、是非こちらをご参考に願います。

【詳細】
https://store.shopping.yahoo.co.jp/uukankan/p4u-toragai-001.html

また、単品でお求めの方がいましたら、是非お声かけ下さい。

「お名前・住所・電話番号・作品名」を教えていただければ、代引き手数料がかかってしまいますが、手配させていただきます。(送付まで少々時間を取ってしまう場合があります)

2017年7月16日日曜日

フランシスコさんとのコラボ写真展を終えて


フランシスコさんが、
ひとりで弾かれてるとは思えない、
深く潜り、広がる音の重なりと
そこに観客を引き込む舞台を
すべて音だけで作られていること、
建築みたいに構成されているように感じました。
1つの音が、こんなに美しく響いてくることに
感激していました。
私のように、音楽に詳しくない初心者でも
すーっと引き込まれていきます。
素晴らしい音楽であっても、
最初の始まり方が唐突だと
アーティストのファンはいいですが、
入りこむ準備ができてない人にとっては、
うまく入れないことがあります。
まず、そこが素晴らしく、
人を彼の世界観へ案内していく技術に
感激していました。
これは、音楽だけではない、
すべて彼に共通することです。
ライブ前にフランシスコさんとお話していて
とても繊細な聴覚の持ち主だと
感じていましたが、
音楽にそれが表れていました。
CDではずっと聴いていましたが、
すべて彼のギターの音が、重なって重なって
生み出されるもので、
レイヤーを重ねていくローレフォトとの
共通点にも気づきました。
一緒に展示させていただけて、
本当に感激していました。



アートパネル販売のお知らせ