2017年9月29日金曜日

スカイバタフライ



スカイバタフライの企画にのって、
作品制作しました。

自分ではない人のことを理解するって難しいです。
でも、私なりの今の気持ちと祈りを込めてます。


「近い将来、治る見込みの
高い難病」の治療開発に期待を込めて。

こちら、umiさんの作品です↓素敵です~☆彡
http://p4u.crap.jp/DebRAJCC.pdf


以下参考:
表皮水疱症は、欧米では「バタフライ・チルドレン=触ると壊れる子供たち」と言われてい
るように、ちょっとした力加減や摩擦などで、全身の皮膚や粘膜に水疱やびらん(水ぶくれ
やただれ)ができる病気です。皮膚をつくるタンパクの生成に必要な遺伝子に問題が生じる
難病で、国内で数千人いると推定されています。栃木県内では、友の会で認識しているのは
二例となります。病型や症状の多様さによって、重症度も治療法も異なってくるため、より
正確な病型診断を行います。遺伝子の解明と研究の進歩により、その発症要因と症状もわか
ってきていますが、 病気を完全に治す治療法はありません。日々の症状に対して、その都
度、水疱をすばやく処置したり、痛みを軽減させるなどの対症療法が主となります。最近で
は、イタリアやアメリカ、チリでの骨髄移植の症例のほか、国内外での培養皮膚の開発など、
治療研究のめざましい成果が世界各国より報告されているので、「近い将来、治る見込みの
高い難病」といわれていますが、 遺伝性の高いものであるため、早期の治療方法確立が望
まれています。


#skybutterfly #ローレフォト #現代東京

2017年9月2日土曜日

産経新聞で紹介されました!



産経新聞に、ローレフォトが掲載されてました!

クラウドファンディングで、皆さんが応援してくださったことから、出版できることになり、感謝感激です(T_T)

背中を押して下さった優しい気持ちが、迷いながらも一歩踏み出して、私が今、ここにいる元になっています。
私もまた、そういうことができる人になりたいです。

一部の作品については、プロデューサーライターの矢部秀法さんにコラムも書いていただけることになり、
今回の展示会では、現代アート作家の桑山真弓さんとのコラボレーションで、ローレフォトを会場全体で体験できるような、インスタレーション展示もできることになりました!

写真集を少しでもたくさんの人にお届けできるようがんばります!